楽しいツアーしか行きたくないって思ってる
2019年1月21日

オカルト好きにおすすめのツアー

ルーマニアツアーはオカルトが好きな人にはたまらない魅力があります。

ルーマニア南部のトランシルヴァニア地方にあるブラン城はドラキュラのモデルとなる人物がいたとされます。トランシルヴァニア地方の中心地からおよそ30km離れて山に囲まれた場所にひっそりと建っています。アクセスしやすい場所ではありませんが、ドラキュラ城とも呼ばれツアー団体が多いです。ドラキュラのモデルとなったウラド3世は15世紀ごろにルーマニアを統治していました。

当時はトルコのオスマン軍と勇敢に戦っていましたが、気性が荒く裏切り行為をした貴族を串刺しの刑に処したことで、串刺し公と呼ばれました。通常は貴族は斬首で処刑されており、串刺しは最も卑しい罰だったとされます。ウラド3世がドラキュラと結び付けられるのは、自称していたことと父親が竜公という意味のドラクルと呼ばれていたためです。現地では「~の息子」と言う時に「ア」を付けるので、ドラクレアがドラキュラになったと考えられます。

実際にウラド3世はブラン城には住んでいなかったと現在では考えられていますが、彼の祖父にあるミルチャ老公が暮らしていたのは確かです。城の中は王の執務室や地下牢を見学でき、拷問道具まで展示されています。刺激的で怖いイメージもありますが、ツアーとして団体で行くと恐怖を感じることはありません。ルーマニアは物価がやすいので、お金をかけないで良いホテルに泊まったり美味しいご飯が食べられます。

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